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かあさん ちょいちょい がん患者 闘病と家族のイラスト日記

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

人工喉頭機の部品をかえましたら 声 若返る!

今日は少し横道にそれます。

私が声を失ってから3年です。

その3年間、私の声になってくれたのが、ユアトーンⅡと言う人工喉頭機であると以前紹介しました。

 

kozikokozirou.hatenablog.com

声の響きなどで多少困る事もあるのですが、ハッキリと発音が出来ますので、私にとっては無くてはならない体の一部です。

 

我が家では名前を「ボイス君」と言うのですが(娘命名)

さすがにこのボイス君!

毎日毎日、お喋りな私に付き合ううちに、部品のゴムは伸び、振動のクッションになるヘッド部分は硬く、電池を止めるキャップもがたがたになってしまいました。

 

病院の咽頭科の方にメンテナンスを相談すると、もう新品の部品を注文した方がよいと、修理販売する会社を紹介してくださいました。

 

さっそくメールで(私は電話が出来ないので全てFAXかメールです)

第一医科株式会社の営業管理部ヘルスケア課という所に問い合わせ、部品を注文、昨日届きました。

 

ビックリ!!

   f:id:kozikokozirou:20160930093828j:plain

「きのうカープの応援(やカラオケ)しすぎて声がガラガラだよ~」から

あっという間に「さらさら声」になりました。

明石家さんまさんがヘリウムガスを吸ったみたい!

(大変失礼いたしました)

 

この経験で、私が真っ先にイメージしたのが、パラリンピックで選手の方々が使う義足や義手、車いす等の補装具です。

 

決してその補装具が優れていたから、選手の記録が伸びる、という単純なものではありませんが、やはり工夫を凝らしたり、体に合うように試行錯誤することによって、思いのほか使いやすかったり、新しい世界が開けるのではないかと実感したのです。

 

以前HNKのニュースだったかな?

生まれつき足に障害のある女子高生が、最新の技術を応用して、3Dプリンターを使用した軽くて体に合う、しかも安価な義足を試されていました。

しかも、彼女の希望通り「ヒールのあるサマーシューズ」がはけるように、より自然な裸足に近い工夫がなされています。

とてもきれいでした。

 

私のように日常的に補装具を使用する障がい者にとって、その重要性を改めて考えさせられます。

きっと需要に品質で応えてくださるよう、日々携わって下さる方々が大勢いらっしゃる事でしょう。感謝を申し上げたいです。

 

第一医科株式会社の担当M様、封筒の文字からきっとお若くて可愛らしいお嬢様でしょうね。迅速で丁寧な対応をありがとうございました。

これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

PS/もう少し女性向けの声の人工喉頭機を開発してくださいマセ( ´艸`)

 あら、ずうずうしいおばちゃん根性が。。。

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