かあさん ちょいちょい がん患者 闘病と家族のイラスト日記

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

息子クンのメール と 偉人の伝記からサイコパスまで、私の興味 移行 遍歴のお話

ニッコニコ の にっこにこ (*^▽^*)

誕生日に沢山のコメントや ブクマをありがとうございました。

何だか申し訳なくて 有難くて

本当に感謝です!

幸せ者でございます。

ありがたや! アリガタヤ! m(__)m

 

息子からもメールを頂きました。

 

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本当に ありがたや アリガタヤ!♪(^▽^)♪

 

心に残る 素敵な 誕生日を

迎えさせていただきました。

バンザイ52歳! (∩´∀`)∩

 

話は変わって 私の興味の移行遍歴

私事なので すっとばして頂いても良いのですが、こんな興味遍歴は、誰にでも起こる事なのか?

ちょっと自問自答でございます。

 

ご存じの通り、私は48歳で突然 三か所の多重癌と障がい者認定を受けました。

それから4年近く、病状や後遺症はもちろんですが、意外と忘れてはならないのが「時間との闘い」です。

なにせ、朝から晩までバリバリ仕事(専門学校講師)をして、子供たちと元気に校庭を走り回り(放課後児童クラブ)、家事に育児も現役です。

 

それが、突然 動けなくなっちゃった。

24時間 じぃぃぃぃぃぃぃ~~~と

ナマケモノしなさい」とおっしゃる。

「お酒も 美味いモノも 出歩きもダメよん」とおっしゃる。

 

しょうがないので、ドラマやDVDを観まくり、図書館からフルで本を借りてきた。

 

当初は私自身の「死」が余りにも身近にあったために、「いったい有名な偉人は、どのように死んでいったのか?」というテーマに興味を抱いた。

伝記

例えば「太宰治」や「芥川龍之介」や「川端康成」など、どうして当時の小説家は、「薬アルコール中毒か?借金か?喀血か?自殺か女性と心中か?」と言う様な、若い内に不幸な死を遂げるイメージがあるのだろうか?

と、彼らの伝記的な本や 小説を読みまくってみた。

 

不思議な事に、どんどん気分が沈んでいく。

暗殺事件 ヒットラー

そうしたら、ひょんな偶然から「ケネディー大統領暗殺」がテーマの本に手が伸びてしまった。

読むうちに、北の隣国が大喜びしそうな、限りなく体内をぐにゃぐにゃ曲がって致命傷を負わせる弾丸が、1963年に開発されていたのかと感心してしまった。(嫌味です)

 

そしたらあっという間に、隣の本棚を連続で埋めるヒットラー関連書物にたどり着き、虐待を受けるに近い養育環境のなせる技に感銘を受け(嫌味です)、どんどん興味はマイナスな事例へと偏り始める。

 

五・一五事件二・二六事件、横を見れば極東国際軍事裁判東京裁判)等の近代歴史書物が並び、もう読まずにはいられない。

犬養毅のお孫さん(犬養道子さん)の立派な回顧録を読んだり、東條英機は自殺未遂をしながら、何故に死刑になっちゃったの?と素朴な疑問を埋めようと思ったところ、余りの登場人物の多さに、ほぼ挫折。

未解決 冤罪 殺人事件

そして何故か行きついちゃったのが「有名な未解決事件」やら「冤罪事件」やら。

ご存じの方がいるでしょうか?

下山事件」やら「帝銀事件」やら「名張葡萄酒事件」やら「東電OL事件」やら、今だに一人の人間が起こした殺人事件で日本最多の犠牲者である「津山事件」やら、2014年に再審が確定した「袴田事件」など、読んだ本は数知れず。

 

現在の死刑判決の基準になっている「永山則夫」元死刑囚が書かれた「無知の涙」という本も、図書館の裏から引っ張り出してもらって読んだ。

驚くほど美しい詩を書く方で、幼児期の養育環境と犯罪の関りを深く考えさせられた。

袴田事件

話は少し具体化するが、袴田事件を知れば知る程、その計画的犯罪ともいえる「証拠ねつ造」を行った(であろう)当時の「捜査機関」なり、それに加担した司法組織なりの「国家」が、決して裁かれない事に、甚だ疑問を呈したい。

 

再審が決定してから3年も経っているのに、再審決定根拠のDNA鑑定結果に対して、反論の検証実験を主張して、未だに再審は開始されていない。

以前から証拠とされている血染めの衣類のいい加減さや、被告とのサイズの違い、逃走経路の引き戸など、明らかにねつ造と思われる証拠を、確たる証拠として受け入れた権力側の犯罪は認めずにして、再審開始の延長とは、どうしても納得がいかないのが庶民感情ではないだろうか?

 

と思っていたら、一説には「この事件の再審や無罪判決が未だに決着しないのは、それに早く着手すると、当時の捜査機関の組織的犯罪が時効の衝立がなく、露呈してしまう危険があったから、権力側が時効成立まで引き延ばした」という恐ろしさである。

 

まるで 某学園獣医学部新設に伴う、一連の疑惑の行く末である。

防衛大臣も 組織的隠ぺい疑惑等と、本当に信用ならぬ。(ワイドショー化)

 

一応記しておくが、袴田事件の「捜査機関」等に関与された方々は、まだご健在であられる。(亡くなった方もおられるが)

DNA 司法解剖などの法医学 監察医 

その後 興味というか、図書館の本棚がどんどん横にずれ、DNAとは?司法解剖とは?監察医の神様、上野正彦さんの書物などを読みまくる。

犯罪心理も読み漁り、刑法第39条記される「心神喪失者の行為は、罰しない」の意味と、その事例も何冊か読んだ。ストーカー犯罪の異常さにも拘わらず、心神喪失を主張するなど、その納得いかない事例は数多い。

 

そうして いよいよ 遂に やっぱり

行くべきところに いちゃった。

ロバート K レスラー氏に代表される「サイコパス」犯罪までも興味は広がり、殺人ピエロのジョン ウェイン ゲイシーや、若い男性を食べたジェフリー ダーマまで、観るもおぞましい書物を借り始める。

 

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共謀罪なる成立で、図書館のブラックリストが調べられれば、私の名前が挙がりそうで恐ろしい!

 

こうして、いったい私はどこに向かうのか分からなくなってきた頃

人前で平気で、人の首がもげている表紙の本を、ガジガジ読みだした頃

娘が「お母さんの本を見たら 人間性を疑う」と言われた頃

息子が「なんでそんなに殺人事件を語るんなぁ?!」とビビりだした頃

 

私の興味は 人間から動物学へと向かうのである。

動物学の行動観察

実はその「動物学」と人間の対物(対人)距離などを語る「行動観察」を記したかったんですが、気が付けば2600文字も記してしまい、興味のない方には ホント申し訳ない。

しかも「です ます調」から「だ である」調です。

 

興味のない方は、どうか、さらっと流してください。

読んで下さった方に 申し訳ないわ。

しかしながら、どうか次回も、動物学の興味について記させて下さいマセ。

 

同じような経歴をたどった方

どうかご一報を!

  

今日はこれから義母の食事を作りに行きます。義姉が法事で帰省中です。

賑やかな夕食になるでしょう。

 

では、また(。^ω^)ノ゙♪

ありがとうございます!!

 

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