かあさん ちょいちょい がん患者

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

デマも噂も犯罪まであるSNSに、助けられてるオバハンの意見

先ずはマスク情報

朝から晩まで、肺炎のニュースでございます。

失礼ながら、ちょっと食傷気味‥。

 

私はカープ県の片田舎在住で御座いますが、田舎でもやっぱりマスクは売っていません。近所の小さなドラッグストアでも、安価な「まとめ売りマスク」は売り切れです。先日受診した大学病院の、院内薬局も同様でした。

ただ双方ともに「一枚売り」の高価なマスクは、在庫があるそうです。

そんなモノよね。庶民感覚‥ww

 

カープ県内ではまだ罹患されている方はおられませんが、全国レベルで皆さま、お気を付けくださいね。私なんか、今か罹ったら、確実に重症化しますからねぇ。

只今も、必然的引きこもりです。

 

頭が痛い、学校行事

ガラッと話は変わる。

 

3月の最初の週に、娘が公立の入試を控えている。(そのお陰で我が家は、昨年からマスクを買い置きしていたので、まだ余裕がある)

既に私立は合格を頂いたので、精神的には若干楽ではあるが、合否のどちらにせよ、娘が新たな「高校へ進学する」事実が控えているので、実は私は頭が痛い。

 

 

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どうだろう?

私の気持ちを分かって頂けたら幸いだが、「皆が気を遣って下さるのだから、お前は贅沢だ」と言われてしまうと、私は小さく頷くしかない。

 

改めて記すが、登場人物に悪意のある方は居ない。むしろ子供の為の学校行事に参加する意識を持っている辺り、真面目で優しい方達ばかりだろうと思う。

だから最初に聞いた私の「声や病状」に、ドン引きする態度は極めて「普通」だと思う。私が逆の立場でも同様に驚き、同情すらしてしまうだろう。

 

ベロ噛みたくなる時

漫画の様に「腸ろうの事まで話さなくても‥」と思われるかもしれないが、何故か田舎の学校は「食事会」や「茶話会」が好きである。

実際に娘が小学校の時は、学年別だが「流しそうめん会」「夏休みのカレー会」「お弁当を注文しての謝恩会」など。中学校になっても「豚汁会」があった。

子供会でも「クリスマスケーキ(飾るだけ)会」やら、親同士の茶話会など‥。

 

その都度、役員さんが私にご苦労をされる。時には私にだけ、ケーキとオヤツが「お持ち帰り箱」に入れられていたり、カレーはタッパで頂いた。

その都度、役立たずなのに恵まれる私は、ベロでも噛んでみたくなるのだ。

 

私がこれから高校に進学する娘を、心から応援する反面、大変なプレッシャーを感じる理由がお分かりになるだろうか?

(特に私学になったら、文化祭など親参加型行事が多いのである)

 

新たな出会いがあるだろうか?

そして私は「引きこもり」である。

腸ろう病人の上に仕事も辞めて、一日中家に居る役立たずの代表みたいだ。

愚痴を言い合う親友達は、他県だったり仕事で忙しかったり、子育て真っ最中等の事情があり、年に数回しか会えない。

 

だとすると、これからの私の将来を考えるに、例えば日常会話で盛り上がれるくらい、時々誘ってお茶が出来るくらい、仲良くなれる方が現れるだろうか?

娘の進学する高校で、新たに知り合うママがいるだろう。でもきっと、お相手は相当気を遣われるだろうし、私も相当気を遣う。それでも仲良くなろうとする「気力」は残っているか?普通は、避けられそうだよねぇ~。

 

それとも今更、新規の仲良し相手は必要ないのか?

 

 

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SNSに出会ってしまう

私に会いに来て下さった方は、他にもいらっしゃるのだけど、漫画では割愛!申し訳ない!おっと~と三人でビール食事会など、ホンマに楽しかったのだww

 

世の中はまだ、SNSで知り合う友達に否定的だろうか?

 

先日娘の学校から「ネットには危険もいっぱい」という警視庁、文部科学省からのリーフレットが届いた。漫画の通り「脅し内容」が満載である。

元携帯企業社員が講師を務めた「ネット講義」も聞いたが、半分以上が恐ろしい犯罪に巻き込まれた話だった。

 

折しも私は、娘にSNSで知り合った方の話題をよく話していたので、娘は複雑な思いを抱くようである。

SNS教育と、お母さんの感想が違う‥。

 

娘との約束

娘はまだ自分専用のスマホを持っていない。高校に合格したら買う約束だ。

だから私がネットで何かしらアクションを起こすと、「私が同じ事をしても、お母さんは許すか?」と問う。

もちろんゲームの課金やLINEスタンプなども含まれるが、主にTwitterやブログで知り合った方との話題が多い。

 

私は「今は気軽に【会う】事は許さない」と応える。

遥か昔から男女に関係なく、ストーカーやサイコパス気質の犯罪はあった。しかし昨今にみられる犯罪に、ネットの影響が大きいと否めないからだ。

 

しかし「SNSに参加はしてよい」と約束している。

もちろん現実社会のルールに従った、ネットのルールをわきまえる様に伝える。自分の意見や画像、リツイートにも心配りを忘れない。

クソリプが付く事もあるが、気持ちを持っていかれない様な覚悟も重要だ。クソはクソだから、上手に無視できるオバハン根性もよく話す。

 

SNSの正義感は、間違っている事が多い。

 

これから10年後、20年後教育

これからのネット教育について、このまま子供達に「脅し教育」を続けていても、その犯罪が少なくなっていくとは思えない。特殊詐欺にみられるような「犯罪のイタチごっこ」は無くならないからだ。

 

娘世代の子供達が、私の様なSNSに救われている経験を、実際に見聞きする事があるのだろうか?余りに簡単に脅されてばかりで、逆効果になっていないか?(学生が先生をあおり、怒鳴った部分だけ編集してSNSに流すなど)

 

もし今からでも正しいメディア・リテラシーをしっかり学べば、娘の子供の世代頃にはSNS交流が正しい常識になり、現実の世界観を広く持ったり、心の苦痛が和らいだり、孤独で死ぬような老人が助けられたりしないだろうか?

 

簡単に言えば、もっとプラスのSNS教育をしようよ!という事だ。

 

様々なハラスメントへの理解だって、LGBTの方々への支援だって、脅してばかりじゃ改善しなかっただろう。根気強くプラス思考を訴えて、それを正確に学べば、ハラスメントだって差別だって克服されつつあるし、平成初期と比較したら随分と改善されたはずだ。

 

それとも私は、楽天主義すぎるだろうか?

 

ちなみに

娘が先日「優」をもらった作文である。

抜粋して掲載の許可をもらったので、ここに載せてみる。

興味のある方だけに。

 

 世の中には、噂や風評、人が作った「物語」があふれていると思う。私はこれらに対して、世の中の話を全て信じる事は危険だと思う。

例えば学校の中でも、噂が沢山ある。「AさんはB君が好き」「CさんはDさんが嫌い」など、人によって作られた噂話だ。さらに段々と話が盛られていって、本人とは全く関係ない話まで付け加えられている事もある。普段耳にする話は、全てが真実ではなく、付け加えられたり、作られたりした話でいっぱいなのだ。

人間は、ある印象を元に「物語」を作り、それを仲間に伝えたがる性質を持っている。だからこそ、私はその性質を利用して、もっと多くの知識を蓄積したり、新しい情報を沢山の人と共有したりできると思う。

噂を、悪い方にばかり使うのではなく、自分たちの未来のためなどに使えたら良いと思う。

 

⇧ 何かの授業感想文らしいが、母との会話から学んだのか?脅し教育の成果なのか?実は知らない。笑笑

 

そうして‥

 

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マンガを描くと肩凝りがするのでボチボチ描いていたら、何だかキャラクターがまとまらない。スイマセン!

 

私に会いに来て下さった「う~にゃんさん」が交流を記録して下さいました。

どうぞご覧下さいマセ!

お二人に感謝を伝えます(o^―^o)

www.karagennkihagennki.work

 

それからもう一つ!

DM友達のおまつさん。

彼女は少し前から体調が不安で、私が毎日、心から応援している旨をここで伝えます。

いつでもDM下さいね!祈ってマス!!

 

ではまた 来月(@^^)/~~~

 

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