かあさん ちょいちょい がん患者

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

入院患者が経験するかもしれない、新作マンガを描いてみます!

娘の成績が ちょっと良くなってきたぞ

おい!かこさん まだ娘の成績かよ!

 

イヤイヤ、ちょっと待て!

 

先月から余りに長すぎる、娘を思うが余りの「塾を辞めるまでのいきさつ」を綴った我がブログ。でもそれは昨年11月の塾懇談を中心とした話で、今年に入ってから娘は、兄上と二人三脚で頑張っております。

 

その娘ちゃんの頑張りを、ちょっと報告したいのよ。

分かってくれる?

 

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⇧ 上記画像が11月までの娘ちゃんの国語ワーク

いつも通りのB

(小学生ではありません。中学2年でございます)

 

それが遂に!

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⇧これが1月29日の結果

やった~~!!Aプラスが付いたわよ!!

 

そして!

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⇧これが先週!!!

ひゃっほぉぉぉぉぉ~いい!

『S』よ!スペシャルよ!SPECIAL!!

 

もうケツの穴から手突っ込んで、奥歯ガタガタ言わすくらい、褒めたわよ!!

テストの結果なんか悪くても、日々の頑張る気持ちよね!!スバラシイ!!

(決して「今までの5年間の塾通いは何だったんか?」とは言っとらんw)

 

このままイケぇぇぇーーー!!

 

兄への 感謝も忘れずに(*´ω`*)

 

池江璃花子選手の病気

もう一つだけ言わせてくれ!

 

私の癌友で親友のママ友が、約4年前から池江選手と同じ病気である。ちょうど私が癌発症から1年後くらいで、どこへも出掛けられない我が家を気遣って、娘をレジャーに連れて行ってくれたり、お泊り会などをして楽しませてくれたママ友である。

 

彼女は看護師だったので、私の病気はもちろん、自分の病気の重篤さも理解している。

 

その彼女が、今でも言う。

白血病だと言うと、殆どの人が死ぬとイメージしてしまって、話せる話も出来なくなる。だから私は大切な人しか、白血病だと言っていない」

 

お願いだから、池江選手をそっとしておいてあげて欲しい。テレビでの病気特集も、知った風なコメンテーターも、あの大臣も腹が立つ。

本当にその病気を経験したり、傍で見守っていた人は、どう思うだろうか?

根拠のない応援をしない方が良いと思う。本人にもプレッシャーだし、何より治療は「イタイ」。私は兼ねてから「イタイと人間は思考能力も気力も無くなる」と言い続けてきた。

 

その人に「まだ若いんだから、頑張って治療してください」とか言うな!!!

馬鹿野郎!!

 

 新作マンガ

さて、暫く作品らしいものは描いてなくて、何となく気分で娘の日常などを描いてましたが、先日ビビッときて、描きたいイメージが湧いてきました。これから2週間に一度くらいのペースでブログに載せてみようと思います。

 

読んでみてくださいね。

まずは10ページあります。

 

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続きます。

フィクションです。わざわざ言う事も無いか(^^♪

 

腸ろうと腸閉そくについて

詳細を説明するのもおかしな話ですが、ひとつだけ。

私の「腸ろうが抜けた」設定になっていますが、漫画にも注意書きが載ってます

 ※腸ろうは胃ろうと同様に、チューブを腸に通して、ポンプ経由で栄養補給をする経管栄養法のひとつです。チューブが抜けると、早急に再度チューブを通す処置が必要になります。

 

私は癌手術から5年の寛解を迎えましたが、まだ腸ろうに頼って栄養補給をしています。もうプロフェッショナル(笑)ですが、それでも時々チューブを引っ張って、ヒヤッとする事があります。

私の場合は超田舎に住んでいますので、救急車で専門の施設がある病院に運んでもらう必要がありますが、入院まで必要かどうかは分かりません。傷の状態によっては、日帰りも十分可能だと聞きます。

 

腸閉そくに関しても、実際に腸ろうが原因となって発症した経験があります。しかし全患者さんが発症するものではありません。

 

AIについて

先日テレビで観ましたが、有名な「鉄腕アトム」は天馬博士によって、2003年4月7日に誕生したそうです。(ありゃ?もう16年も前の話)

まだまだアトムレベルのロボットは、開発途上であります。しかし人工知能と呼ばれる「AI」の開発はかなり進んできているのは、ご承知の通り。

 

漫画はまだ開発されていない「AI内臓ロボット」が看護師として、医療に携わるという設定です。

 

先日テレビニュースの特集を見ながら、おっと~と話をしました。

もしホンモノの看護師さんに、漫画の様な「食事を少量ずつ6回に分けて、その都度温め直して‥」と言う様な要求をするとしたら、それは私にとって「気兼ねする」事柄だから、とても難しい。

しかしもしそれが「介護補助用ロボット」だったり、「AI内臓ロボット」だったら、気兼ねなく何でも言えるから楽よね~と。

 

医療現場に長く患者として、入院や通院の経験がある私は、医者や看護士さんに対して「気兼ね」が必要な場面も、その逆に文句ばかりを話す患者さんにも出くわしました。

 

もしそういう時に、相手が「ロボット」だったらどうだろう?

 

結構単純な発想からですが、これから妄想を膨らませて描いてみようと思います。

きっと近未来に、同様の入院生活が経験できるでしょう。

(出玉が記憶媒体かどうか、分かりませんけどw)

 

 

では、また次回をお楽しみに(^.^)/~~~

 

PS/漫画を図書館で借りて来て読んでいる内に、53歳にして漫画に魅了されてます。お陰で「イラストタッチ」が参考にする大好きな漫画家さんと似たり、構図が同じようになったり‥マンガを描かれる人はどうしているのでしょう?

 

お若い漫画家のタマゴさんがいらっしゃったら、教えて下さい。 

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