かあさん ちょいちょい がん患者 闘病と家族のイラスト日記

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

引きこもりの自分を どう変えていくか 怒りについてマンガにしてみたNO3

インフルエンザ旋風 吹き荒れる

先週の水曜日の午前中、突然娘が学校から帰ってきて「学級閉鎖じゃ!」

 

それでも我が家では、鼻水すら垂れていなかったので、木曜日なんかお友達を呼んじゃって、私まで一緒になってキャッキャしちゃって、やってきました土曜日。

 

なんか胃が痛い、ちょっと下痢気味。でも熱は37度位で上がる気配なし。

これはきっとダンピング!少し休めば大丈夫!と思っていたら・・・

ダンピングとは、胃の切除を行った方の殆どが経験される後遺症。消化不良などの原因で、胃痛やめまいなどが起こり、大変苦痛。食事に気を付けるしか改善方法がない)

 

娘が39度6分!

昨日は熱が下がったけれど、立派なB型だそうです。日々引きこもりの私は何にも変わらないけれど、娘が部屋で軟禁状態w

10日までは外出禁止だそうです。

 

しかし何故に私は、症状が軽すぎる?

テレビで「高齢者の隠れインフルエンザ」について特集をしていました。症状が殆ど出ない方がおられるそうです。

私は・・・高齢者か・・・そうか・・・

 

引きこもりマンガ NO3

前回、保険の受取りと 死の恐怖について マンガにしました。 

 

今回から少しずつ、心が前を向く様に意識しますが、なかなか難しい!

先ずはマンガを読んでみてください。

10Pあります。

 

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イラストについて

マンガを学んだことがないので、イラストが右往左往しますが、何となく画風が安定してきたかな?爆発シーンなど、見様見真似です。

某死神さんは有名な方です。こういう表現なら大丈夫でしょうか?夢に見たんですよ!真面目に怖かったです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

食事の風景や怒りのシーンは、会話が多いイメージなので、ごちゃごちゃする様にしました。往々にして家族の会話は、独自で好きな事を喋っていますよねw

 

ちなみに顔は、本人と余り似てません。特に9歳の少女の顔を綺麗にしましたが、どこぞの外国の女の子の顔を見ながら描きました。

娘は美人ではありませんよw可愛いけどww

キャラクターと思って下さい。

 

事実と比較して

自分が鬼の様に怒っている顔を描くのですから、本当に虐待している親の様に、遠慮なく描きました。事実は、マンガほど怒ってはいません。(と信じたい)

 

娘は小学3年の夏休み明けから、母親(私)が闘病生活になりました。祖父母の家で半年ほど生活しました。その間にストレスからか、過食やわがまま放題といった状況が続いたと聞きます。先生との相性も問題だったのか、ヒドイ成績で驚きました。

 

私が退院して自宅に戻ったものの、すぐ傍に「待ちに待った母親」がいるのにも関わらず、母親は自分の事だけで精一杯。遊んでくれるどころか、事あるごとに叱られたり勉強の話題ばかりで、とても可哀そうだったと自覚しています。

まるで機嫌に左右されて、起爆剤が分からない、私の母親の様でした。

 

そうして自己嫌悪に陥る私に、(食事時ではありませんでしたが)娘が言った「お母さんが大好きなんじゃけぇ、怒らんでぇ~」という言葉が、とても印象に残っています。

 

娘の読唇

なかなか声を出さずして、その方が何を話しているか、理解するのは難しいモノです。私も何度となく、もどかしい思いをしました。

 

スパイではないので読唇という程 大げさありませんが、娘は私の人工喉頭(声帯を切除していますので、その声帯の代りに振動して声を発する機械)がなくても、100%私と会話が出来ます。静かな場所では、通訳をお願いする時もあります。(人工喉頭器も音量調節が出来ますが、機械音なので目立ってしまいます)

 

これは私にとって、かなり心強い存在になってくれます。

私の母は、人工喉頭器で家族と雑談する私に「その声で演説をするな」と言いました。それは障がい者になった私への、人生に残る侮辱と感じました。

 

障がいに目を背けるのではなく、それを受け入れて、補う術を身に付ける。

娘は何も言わずにして、9歳でそれを自然に身に付けました。私の誇りですw

 

怒りと身体

殆どの方が経験される事でしょうけれど、心底怒りを感じた時に、身体もかなりのストレスを受けます。それは、とても強い痛みにも相当する様に思います。

100%だとは言い切れませんが、癌の要因の一つにストレスがあり、それは「怒り」ではないかと感じる時がありました。

 

私の両親の事だったり、仕事の事だったり、反抗期の息子だったり、無関心のおっと~だったり、家事や育児と仕事の三両立の苦しさだったり・・・

それが「怒り」となって、身体に「プチプチ」が出来るまで膨らんでしまったのかなぁと、今になって思います。

 

ですから娘の「怒らないで」という願いは、私にとって最初の「生きる為の改善方法」になりました。どんなお薬より、身体に良い効果があると自負します。

では?どうしたら怒らない生活に向き合えたのか?

 

ふふふ(* ̄▽ ̄)♪

次週に続きます。

 

娘が部屋で軟禁状態なので、タブレットワンセグを見ています。Twitterやメールが出来ません。ちょっとの間、Twitterを我慢しています。

ごめんなさいねm(__)m

ではまた来週(@^^)/~~~ 

 

 

 

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