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かあさん ちょいちょい がん患者 闘病と家族のイラスト日記

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

親が子供の毒となる・・・ 年老いた親に 中年の私が贈る言葉としては ちょっと辛い話

もしGWで、とっても気分よくブログを開いて下さった方が、不快な思いをされたら、心から謝ります。

決して敬老の方々を愚弄する話ではありません。

 

親に会いに行く

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おっと~が読んでくれましたが

感想は「よくある事」

「多くの家族が大なり小なり抱えているであろう、普通の悩みだから」

「どう感じるかは、本人次第」

という事でした。

 

この数年、少し聞かれるようになった「毒になる親」

その本を読みましたけど、親が意図しないにも拘らず、その子供にとって親が毒になるという、暴力や育児放棄以外でも、精神的にあり得る話でした。

(確かに子供が親を殺した事件など、親が非人道的だったとは言いがたいケースも記憶しています)

我が親が当てはまるかどうかは、主観的な感情ですから、そうだと認定したところで事実は変えられません。

 

記憶にある頃から、内々では問題があったと思います。

 

父親は、私が癌による障がい者になった事が、どうしても、どうしても受け入れられす、「会うと自分の精神が病む」と、私との面会を拒否し続けました。

 

その後アルツハイマーを発症したそうで、面会拒否が病状の一端であったのかは分かりません。人格に問題が生じたという時期もあったそうです。

(暴力的になったり、理性的な抑制が効かなくなるなど)

今は私を、私と認識しているのかも分かりません。

 

母親の事は、文章にするのも苦痛です。

常に「可哀そうな」人でした。

怒ってばかりでした。

子供が病気になった事で、こんなにも罪悪感を抱かせる親がいるのでしょうか? 

その日々に疲れ果てて、母との接触も断ちました。

 

両親は私に何を望んでいたのでしょう?

老い先、どんな自分を想像していたのでしょう?

 

両親の不幸は、私のせいじゃない。

私はあなたを救えません。

 

私がはっきりと、そう意識するのが遅すぎました。

癌がきっかけになり、残った後遺症が決定的にした。

そんな感じです。

 

それでも「親が生きている間に、許さなくては後悔します」

そんな声が聞こえて、自分の為にも会った方が良いと思うようになりました。

共感してくださる方もいて、心が楽になりました。

 

 

イラストは無料画像を加工したものです

いつもの軽いタッチでは、表現できない

二人をしっかり手描きで描画すると、心が裂けそうになる

やりたい表現がありましたが、おっと~が「余りにも本人に似ているのでやめた方が良い」と、掲載を諦めました。

 

本当にこのまま会って 良いのだろうか、自問自答しながら行ってきます。

 

また来週ご報告が出来れば良いですね。

内容が重いので、スイマセンでした。

 

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