かあさん ちょいちょい がん患者 闘病と家族のイラスト日記

食道がんと咽頭がんと肺がんのお母さんと、家族と育児の闘病生活をイラスト日記にしました

いつから 出来るようになり いつ頃 辞めるのか?

どゎぁはははははは~~~!!!

カープ 優勝!!!

いえね!2年連続ではございますが

去年の悔しさが 御座いましょ。

 

喜びもひとしお!

ヽ(^。^)ノヽ(^o^)丿(∩´∀`)∩

 

カープ県では振る舞い酒に、

37円ビール(リーグ連覇は37年ぶり)

33円ラーメンじゃったか?(日本シリーズ制覇なら33年ぶり)

79円なんたら(緒方監督背番号)

なんたら なんたらで溢れております。

 

みな 今日 二日酔い・・・

たぶん

 

この数日の 息苦しさったら

台風が猛威を振るいましたね。

皆さん被害はございませんか?

私事、この荒れ狂う気圧に関係するのではないか?と思うのですが

 

「全日本 喘息持病連合会」のみなさま

「全日本 肺切除同士協会」の方々

「全日本 気圧頭痛協和組合」会員さま

 

お苦しゅうございません?

お医者様に具体的に、どっからどこまで気圧の変化が影響するのか、伺った事はございませんが、何となく台風のせいかしらと、ゼイゼイ息しとります。

 

どなたか 仕組みを ご存じないか?

 

いつからこのように・・・

さて、本題。

滅多にお出かけ出来ない(しない)私ですが、した時に限って様々な個性をお持ちの方々と、出会いに恵まれております。

 

以下はイラストと共に

その方たちをご紹介したいのですが

いつもとは思考を変えて

いったい いつから どのくらいの期間

このような行動が 出来る様になったのか?

そしていつまで続けるのか?

という視点から 考えてみようと思います

 

郵便局のATMで アイスクリームをお食べのままの お娘さん

月曜日の午前中でしたから、若干 郵便局は混んでいます。

入り口横に、数名のお娘さんが アイスクリームを立ち食いされていたので「??」とは思って中に入りました。

 

並ばれてます。アイスクリームお娘さん。

多分あれは ジャイアント〇ーン。

そのまま、アイスクリームと共にATMへ。

そのまま片手にしたり、口にくわえて作業終了。

 

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いつから出来ます?この行動。

多分娘の年齢(12歳)くらいだと「羞恥心」とか「やってはいけないリスト」を考慮して、少なくとも立ち食いレベルですら問題になると思われます。

 

これは、世の中をなめ始めた17~18歳くらいからでしょうか?

(高校生にゃぁ 見えんかったぞ~)

 

いつまで出来ると思います?

彼氏が出来たらやらない?

結婚したらやめる?

子供のしつけが気になる頃まで?

 

一生するつもりじゃろうか?

 

一瞬のすきに 座られるご婦人

悪い事じゃないですよ。

だって空いた席ですから。

しかも病院じゃし、みんな具合が悪いんじゃけ。

 

私はほんの数秒、保険証を受付に持って行った間です。

スッと 無言でお座りになられたようです。

悪い事じゃありませんよ。

だって私は 席を立ったんですから。

 

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でも20代では 勇気がいりませんか?

30代でも 一言添えて座りましょうか?

40代 50代 出来る人は出来る!と思います。

それとも 相当具合が悪かったとか、おっと~の隣に座りたかったんよね~(笑)

70代 80代ではどうでしょう?

若い方が 席を譲るのが流儀でしょうか?

 

ちょっと気になる 

いつから いつぐらいまで?

 

どうしてもバックしない おじいさん

悪い事じゃないですよ。

私の地区だけかもしれません。

娘の塾へ行くまでに、細い田んぼ道を抜けた私が悪いのかしら。

 

おじいさんの軽トラ

ほんの5Mバックしてくださいよ~。

私は20Mくらいバックして、しかも知らぬ「よそ様のお庭」に突っ込まなくちゃいけないのよ。

 

頼むめぇ~!!って目で訴えても

ぜってぇ バック しゃあせんの。

 

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私の独断ですが、若い方の方が協力的です

申し訳ないとペコペコして お礼をして 通らせて頂きます。

特に男性は、中年男性でも 下がってくださる方が多い様に思います。

 

問題は、中年以降の(私も??)ご婦人。

そこのけ そこのけ わたくしが 通る。

お礼の「プッ」音も 鳴らしてくれません。

 

でも多分 おじいさんがダントツ!

ぜってぇ のいて くれんもん!

(絶対 移動して くれないもの)

 

いつまで運転すると思います??

 

ヒョウ柄

私が30代の頃、義姉からヒョウ柄の大判スカーフを頂きました。

まだ息子は幼稚園でした。

なんだか そのヒョウ柄を巻く「勇気」がなくて、そのままタンスの肥やしでした。

 

しかし先日 引っ張り出してみると、大判シルクで良いものです。

これは!!と思って お出かけしました。

 

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なんか ある地域の オバハン。

お娘さんのヒョウ柄と、どっからどの辺で 違ってきちゃったのでしょうか?

 

元を取るまで 損した気分

今回の台風の時、まぁ運が悪い事に、息子が沖縄に卒業旅行をしておりました。

以前から予約をしていた様で、その為にバイト三昧の夏休み、親への孝行(たかり)でしたが、初日から大雨だった様子です。

 

心配メールで

「せっかくの沖縄旅行がイケんかったねぇ~。゚(゚´Д`゚)゚。」等と伝えます。

しかし、本音は

「旅行代金が勿体ないわ~!

これが私じゃったら、責任者だせぇぇ!のレベルかも知れん。

沖縄に行って、海にも入られんような旅行なら、お金払うだけ損じゃが!」

 

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そうしたら息子さんのお返事は

美ら海水族館とか行って、友達と楽しかったわ。ありがとう」ときた!

 

いつから その清々しさ?

旅行が台風で台無しになっても その余裕は何でございましょう?

若さ?友達の素晴らしさ?性格?

 

私の様に腐ってくるのは、いつくらいからかしら?

ちなみに無事 息子は海にも入らず帰宅したそうです。

 

 

という訳で、「いつからいつまで視点」を記してみました。

結論は出ませんが

「無駄に 歳は とりたくね~」

とまとめてみましょう。

 

皆さまはどのように思われますか?

 

ではまた次回に(@^^)/~~~

お読みくださって ありがとうございました!!

クッキーさんへ

昨日コメントのお返事を書こうとして、もう一度よく考えて、そして素直にお返事をしようと思ってブログの記事にしました。

 

読み返したら長くなってます。

ごめんなさいね。

 

先日、高校の友人が遊びに来てくれました。

彼女は 旦那様が仕事の人間関係でうつ病になり、出社できない苦しみを家族で乗り越えた経験があります。

その話題の時、友人は私が命に関わる大病をして、障害が残り重い後遺症があるうえ、まだ再発や転移の可能性がある身体で、ケラケラ生きていると褒めてくれました。

「私ならどれだけ落ち込むか、きっと心が立ち直れない」と言う様な事を言いました。

友人達だけでなく、おっと~や家族や、近所の方まで褒めてくれます。

 

そこで私は考えます。

私はなぜ、落ち込んで立ち直れない、うつ状態で心が空っぽなんて事がなかったのか?

自分でも不思議です。

 

私は精神科医でも何でもないのですが、それを私なりに考えてみました。

1つ目は「病気になった原因を探らなかった」という事です。

 

殆どの人は病気になると、その原因を探ろうとしますよね。

もちろん食中毒やインフルエンザと言う様な事ではありません。

私やクッキーさんの様に「重症の癌」になった場合、その原因を心因性のストレスや環境や、遺伝のせいにしてしまったり、何が原因で癌にかかったのか、なぜ重症になるまでほっといたのか、追求したくなると思います。

 

でも私は、それをしませんでした。

もちろんお酒や煙草や、アスベスト放射能など、重要な原因があれば取り除きますが、かかってしまった癌の原因を考えても、もうどうしようもありません。

 

これで、気持ちが過去に戻らなくて済みます。

怒りや後悔や、誰かを責める気持ちも、自己嫌悪に陥る事もありません。

 

「たぶん良くない事が 身体に負荷を掛けたのだろう」程度で止めておきます。

すると「これからは、身体に負荷のかからない食事や、ストレスのかからない環境にすれば良い」など、漠然とでも前を向くことが出来ました。

 

2つ目はちょっと怖いと思われたら ごめんなさい。

死ぬことを具体的に考えました。

 

例えば、人間誰でも死ぬことは知ってます。

しかし殆どの人は漠然と「いつか」「何かの原因(病気?事故?災害?)」で「どこかで誰かと」死ぬだろう位でしょう。

 

しかし私は具体的に、きちんと

「私は、もしかしたら2年以内に、食道癌か咽頭癌か肺癌かのいずれかが原因で、死ぬだろう」と考えました。

 

ここで大切なのは、死ぬことを 受け入れちゃあいませんよ!

死んでたまるか!ですけど、それでも死ぬことは真面目に考えておきましょう、という気持ちです。

 

例えば「イタイ痛いとトイレでうずくまったまま、死にたくない」とか

「一人寂しく 病院の天井を見上げて死にたくない」とか

「息子や娘に寂しい思いをさせたくない」とか

自分が死ぬ時の「希望する姿」が分かってきます。

 

「もう痛い思いはしたくないなら、イザという時、延命治療をしないで、痛みを取り除く方法にして欲しい」とか

「一人で死にたくなければ、私が死ぬ時、家族が集まって手を繋いでいてくれる様に、要求して怒ってばかりの終焉を迎えたらダメだ」とか

「息子や娘が、イザという時 納得できるように、手紙や録画を残しておこう」とか

 

近くの未来が見えて来ました。

治療方針や行動指針も みえてきました。

おのずと性格も穏やかになり、辛い治療も終わりがあると考えられるようになりました。 

 

ただ、私も最初の1年位は、子供を残す事を考えてばかりで涙が出ました。

息子に怒ってばかりのお母さんでごめんねと 面と向かって謝り、娘に出来るだけ笑顔を見せる様に心がけていると、自然と家族の輪も強くなりました。

 

少し心に余裕が出来ると、ちょっとお葬式の事なんかを考えてみます。

すると「あの人にお葬式に来てもらっても嬉しくないわ~」と思う人とは、もう会いません。「あの人だけは遠方でも来て欲しい」と思ったら、私は癌だと手紙を書きました。飛んで見舞いに来てくれました。感謝感謝!

 

こうやって、長い将来を考えるのではなく、死ぬ前に出来る事を考え、近い将来を視野にすると、自分のあるべき未来がみえてきました。

 

最後に3つ目 死後の自分を考えました。

 

これは色々な書籍から得たヒントですが、私は宗教観がありません。

ですが死んだらどうなるのかとか、お葬式の意味とか、偉人はどのような死に方をされたかとか、精神科医の方が語る生死観などに興味が湧きました。

 

ちょっと面白いのは、死んだら「幽霊になりたいか?ヒトダマで良いか?さっさと極楽へ行きたいか?」なんて質問されると、死後の自分がどうなるか、ユーモアを交えて想像しませんか?

そうして死後の自分を想像すると、これで終わりじゃないとリラックスしながら病と闘う事が出来ました。宗教というのは、本来はそういう教えなんでしょうね。

 

話はそれますが、ある精神科の先生のお話で(お名前を忘れてしまいました)安心した事があります。

「今の日本では、自死以外で 自らの死を選ぶ事は出来ない。

だから人が死ぬときに医者の度量が問われる訳だが、数ある病気の中でも「癌」は、非常に研究が進み、良い薬も開発され、ホスピタルに入っても眠ってばかりでなく、比較的痛みを取る良い技術や薬がある。自宅で死ぬ事も出来る。だから、今の世の中で一番楽に死ねるのは癌だ」と。(これはうろ覚えの要約です)

 

私もそうなれば良いなぁと、思っています。

そして少しでも笑顔で長く生きられるように、日々を送っています。

 

 

クッキーさん 長くなってごめんなさい。

上記は私の思いを少し考えて、自分なりに表現したもので、クッキーさんがどう感じられるか、少し不安になります。

 

でも考えてみてください。

クッキーさんも私も、生きているだけで凄い事なんですよ!

モノ凄い手術に耐えて、今、生きてるんですから!

生きている事で褒められるなんて、ものすごくラッキーですよ~(^▽^)/

産まれたばかりの 赤ちゃんみたいじゃないですか!

そう自分を褒めましょう!最高の自己肯定感ですよねw

うふふふふ(*´ω`*)

ほんの参考までに、癌の先輩として

失礼いたしました~!

 

読んでくださった皆様も 

ありがとうございました。

イラストも何も、愛想なくてスイマセン。(*^▽^*)

では、また来週。

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